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Author:kuchan mama
名前:コウちゃん 犬種:柴犬 性別:♂オス 生年月日:07/12/27
名前:キタちゃん 犬種:北海道犬 性別:♂オス 生年月日: 04/12/13
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| 聖徳太子ゆかりの、古い寺 |
昨日聖徳太子ゆかりの、古い寺に行ってきました

この寺は、推古天皇十四年(606年)聖徳太子が天皇のために勝鬘経を講讃すると、天皇は大いに喜ばれ播磨国の水田三百六十町をこの町に賜った。この町は大和国斑鳩宮よりこの地に足を運ばれ、斑鳩荘と名づけられて伽藍を営まれた。それがこのこの寺である推古天皇14年(606年)、35歳の聖徳太子は天皇に請われ三日間にわたり勝鬘経を講じたと有名な話である

この建物に聖徳殿がある。その建物の中にある御本尊は「植髪の太子」といって聖徳太子自作の像に自らの髪を切って植えられたものであり、一般に「御孝養の御姿」とゆわれています。

境内にあった伽藍配置図。ただし江戸初期の様子である。山門、本堂(=講堂)、鐘楼、三重塔あたりは現在も残っている。

この向井側に、「三重塔」は室町末期に建造されたものといわれているが、当初の塔は天文10年(1541年)の争乱で焼失したようである。後に時の領主、赤松政秀により再建され、永禄8年(1565年)に完成したといわれ、その後、宝暦4年(1754年)に修理が行われたとされている。 更に、昭和25年(1950年)に解体大修理が始められ昭和27年(1952年)に竣工し、現在に至っている。 この「三重塔」は重要文化財に指定されている。
この、奥に赤松政秀・赤松広英の供養塔(がある。 縁起の項にも述べたとおり、当寺は天文10年(1541年)の争乱により焼失したと伝えられているが、後に、赤松氏が当寺の再建に努力したとされている

聖徳殿」に密接して奥側(西側)に「奥殿」(左の写真)が建てられている。「聖徳殿」と「奥殿」とは繋がっているようであり、「奥殿」は「聖徳殿」の一部と見るべきかと思われる。 「奥殿」は八角円堂であり、大和法隆寺の夢殿に似せた造りである。これは、当寺の開基が聖徳太子であることに由来しているのであろう。 前述の「聖徳殿」の本尊、聖徳太子像はこの「聖徳殿」の一部である「奥殿」の部分に祀られているものと思われる

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